「東北地方太平洋沖地震」から1年

もう1年、まだ1年。どちらでもあり、どちらでもないのかも知れません。
兵庫県南部地震で被災した私にとっては、もう17年であり、まだ17年でもあります。

まだ復旧段階であり、復興はまだまだ先の事だと。

あの日、地震発生のニュースを見て、TVを凝視してました。
その後、客先へ向かう途中、電車の中で見たワンセグの画面。携帯の小さな画面の中で流れる津波の映像。その衝撃は大変大きなものでした。

思えば、兵庫県南部地震の時は情報が非常に少なかったと思います。
発生直後にラジオニュースを聞いた記憶は有りますが、たぶんTVを見たのは1週間後位だったと思います。
その時、どこまで被災してるのかまったく知りませんでした。

今は色々な方法で情報が届きます。それは良い意味でも悪い意味でもですが。
でも、それによって助かる人が1人でも増えれば、と思う訳です。

緊急地震速報やワンセグ、「ガラパゴス」と揶揄されながらも搭載してきたからこそ、非常時には助かる事があるのです。
スマホ全盛の時代だからこそ、グローバルモデルではなく、ローカルモデルをきちんと出し続けて頂きたいと思います。

まとまりの無い文章ですが、そんな事を思った日です。

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