au、1XとWINのパケ代の不思議

手元にある、2008年12月のau総合カタログを何となく眺めていると、
パケット代の目安金額の表が有った。
CDMA 1X(2.5G)とCDMA 1X WIN(3G)のメールの目安金額に違いがあった。

CDMA 1X(以後1Xと表記)はメールのパケット単価が0.27円(税込0.2835円)、
CDMA 1X WIN(以後WINと表記)はパケット一律0.2円(税込0.21円)。
1XってEZWEBとメールでパケット単価が違ってたのね、と今更気が付く。

で、問題なのは、「文字だけのメール(約250文字)」の目安値段の項目。
どちらも割引や定額サービス未加入の値段での比較で、
1X 約1.9845円 WIN 約2.31円 となっている。
単価が高いはずの1Xの方が、WINより安くなっているのは不思議だ。

1パケット128バイト計算となっているので、2バイトの日本語で250文字だとすると500バイト。
メールアドレスやヘッダ情報も有るので、文字数やデータ量はもっと多いと思うのだが。
単純に計算しても、WINの方が安くなるはず。
それなのにWINの方が高いのかは不明。
その他の金額ではWINの方が安いので、その点は納得いくのだが。

WINに機種変して、ヘンにパケ代を使っていると思ったけど、
こういう事が関係しているのかな?
(原因は別だと思うけど<自分)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA