一時代の終わり

イーストマン・コダックが、同社カラーフィルム「コダクローム」の生産を、年内で終了すると発表しました。(プレスリリース(英語)
世界初の市販カラーフィルムとして発売され、一時代を築いたカラーフィルムも、デジカメに押され、需要が急速に減少したのが、生産終了の原因でしょう。
すでに数年前から日本国内での現像が終了し、販売も終了していました。

映画館も最近はデジタルプロジェクターが普及してきて、フィルムでの上映が減ってきているとか。
病院のレントゲンも、フィルムレスのシステムが出てきてますし。

この世からフィルムが無くなる事は無いと思いますが、一般消費者が手に触れる機会は限りなくゼロに近づくのでしょうね。

特にカメラを趣味としていた訳ではないのですが、仕事上フィルムに接する事が多かったので、何だか寂しい感じです。

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