arrows M02とりあえずの感想

数日使っての、とりあえずの感想です。

L-02Eと比べて、RAMが多いのでサクサク動きますね。コレは予想通りですが(^^ゞ
有機ELなので、発色が良く見やすいです。L-02EはIPS液晶なんですが、やはり屋外では見難いんですよ。
自動調光も有って、屋外でも見易いですねぇ、ギラギラした感じが好みの分かれる所ですが。

ちょっとだけ気になる所なんですが、Super ATOK ULTIASという富士通のスマホ専用ATOKが搭載されております。
私は今までATOK Passportという月額制サービスを使っておりまして、同じATOKだと思って使うと違和感を感じるのですよね。
かなとアルファベットを切り替える時にQWERTYに変えるキーが無かったり、フリックで記号入力に入れるのが無かったり。
私は「フリック入力」ではなく「ジェスチャー入力」というのを使っているのですが、ジェスチャー表示が出て指を離しでも表示が出続けて次の文字を入力しようとして出たままのジェスチャー表示を押してしまうって事が頻発しております。
感度調整で出来るかな?と思ったんですが、感度調整したらジェスチャー表示の大きさが小さくなるだけで、あんまり意味が無い様な…
この辺りは、設定を色々と変更して試して見たいと思います。

確実に良いと思うのは、電池の持ちですね。L-02Eはかなり気を遣っていても電池の減りが早かったので(最初からバッテリー2個付いてますしね(^^ゞ)。
その辺りは、デフォルト設定のままで急激に電池が減るような事も無いみたいです、今の所は。

ホームアプリも標準のLeaf UIというのを使ってます。何処まで使えるかってのでやってますけど、まぁ不便は無いですね、便利でも無いですが。

とりあえず写真無しの文章のみと言う事でm(_ _)m

1週間って聞いてたから油断した

19日にmineoでarrows M02が発売となりましたが、発売前のキャンペーンで『先着1,000様にAmazonギフト券10,000円分プレゼント』というのがありまして、速攻応募して権利をゲットしました。
条件は6ヶ月間mineoを使い続ける事、6ヶ月過ぎたらAmazonギフトのコードが送られてくるそうです。
まぁ9ヶ月間の割引があるので、使い続けますけどね(^^ゞ

そんな訳で19日に24回分割で購入。月399円の保険も加入しました、今まで携帯もスマホも壊した事無いんですけどね。
で、19日の20時過ぎに契約完了のメールが届き、1週間位で届くとの事。
その間にmicroSDカードと画面保護シートを選んでAmazonで注文しようとしてた訳ですよ。
画面保護はフィルムかガラスか?microSDのメーカーは何処が良いのか?

そしたら今日、mineoからゆうパックが届きましたよ、arrows M02が(゜Д゜)
速攻AmazonでmicroSDのタイムセール品とガラスフィルム注文しました。
プライムなんで明日には到着するかと。

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という事で、電源も入れてませんが、旧スマホ(左:L-02E)と並べてみた。
4.5インチ(左)と5インチ(右)だけど、それ程大きくないなぁというのが第一印象、店頭でモック触ってるんだけどね(^^ゞ

明日以降に使用感などを書こうかと思います。

mineoの契約後からSIM到着後のアレコレ

9月4日に契約確認のメールが届いてから、SIMが届いたのが7日。起算日とか、どうなってるんでしょうねぇ?

契約完了のメールにて、mineoからのお知らせは発行されるmineo.jpドメインのメールに届くそうで、とりあえずはスマホとPCにてメール設定を。POPじゃなくIMAPなんですねぇ、初めてIMAPの設定したよ(^^ゞ
設定完了すると、「【mineo】メールアドレス設定完了のお知らせ」というメールが届いておりました。
WEBのマイページから@より前のメールアドレスを変更出来るのですが、お知らせ受信以外に使わないので初期設定のままです(^^ゞ

SIMサイズなんですが、新しいスマホはnanoSIMが増えてきてる様ですし、アダプターを使えばmicroSIMにもminiSIMにもなりますからnanoSIMにしてみました。今後スマホの買い換えを考えての選択です。
(※SIMサイズの表記は、docomoが使う用語とは異なっておりますが、世界標準の表記を使用しております。)
サイズ交換も出来ますが、2,000円位の交換手数料が発生しますので、その出費も考慮に。一度miniSIMからmicroSIMへ交換した事有りますし、SMSオプション付けるのにもSIM交換した事有るので、出費は出来るだけ抑えたいのです。
今のスマホはmicroSIMです、念の為(^^ゞ

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届いたnanoSIM。docomoが発行してるので、mineoでもdocomoのSIMです。他社のdocomo回線MVNOでも同じですね。
(auプランのSIMはauのSIMになります、念の為。)

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左から、初めて契約したMVNOのイオン専用 b-mobile SIM(miniSIM・解約済み)、現在契約しているBIC SIM(IIJ・microSIM)、今回契約したmineoのnanoSIMです。イオンSIMは3GのFOMAでしたね(^^ゞ
(イオンSIMは解約時に返却しろって言われなかったので、手元に残ってます。)

アダプター無しでも使えるかな?と、やってみましたが失敗の連続で、あえなく断念orz。SIMアダプターをAmazonで注文する事に。
とかいいつつも、コチラの記事を参考にカプトンテープを事前に用意してたりと(^^ゞ
記事ほど安いSIMアダプターは有りませんでしたが、Amazonプライムが使える最安値のSIMアダプターを注文しました。
(関東への配送なら送料無料で50円とかの激安アダプターも有りますが、関東以外へは送料がかかり、結局高くなりますね。)

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注文して届いたSIMアダプターセット(右)と、オマケのSIMアダプターセット(左)とヤスリ。
nanoSIM→microSIM・nanoSIM→miniSIM・microSIM→miniSIMの3種類とSIMトレイ用エジェクトピンのセットです。
オマケのにはヤスリが付いてるって事で…出来は想像出来ますね。今回は使いません(^^ゞ

sim

届いたSIMアダプターにnanoSIMを装着し、カプトンテープで固定。SIMアダプターからSIMが外れるとスロットを破壊する可能性も有りますので、この様にして固定。モチロン余分な所は切り落としましたよ(^^ゞ
裏側からシールで固定するタイプのアダプターも有りますが、今回買ったアダプターは、はめ込むタイプだったので。

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microSIM(左)とSIMアダプター装着してmicroSIMサイズになったnanoSIM(右)。カプトンテープ貼る前の写真だった(^^ゞ
装着してから気が付いたのですが、アダプター無しでスロットに入れた時、位置が間違っていた様です。表面に出来た接点の痕を見れば一目瞭然ですね。
手慣れた人なら間違わずに出来たのでしょうが、初nanoSIMでしたので(^^ゞ

SIMも認識し、APNも設定完了。無事接続完了\(^o^)/
本当はLTE接続にならずHSDPA接続で焦りましたが、スマホを再起動したらLTE接続になりました(^^ゞ

設定も完了して、次にmineoスイッチという高速・低速を切り替えるアプリをスマホにインストール。
ところが、IDとパスワードを入れても認識しません。
「※本アプリケーションはmineoサービスご利用開始日の翌日からご利用いただけます。」とあるのですが、SIM届いたのが7日、セットアップしたのが8日なんですが、この「翌日」ってのは何時の事なんでしょうか?
データ通信を実際に使った日の翌日って事なら9日って事なんでしょうかねぇ?
この辺りの説明が、どうも見当たらないんですが、見落としてるのかなぁ?

とまぁ不明な点も有りますが、その辺りの確認は後日に。
使って問題無ければBIC SIMを解約という事になりそうですが、サービスインしたばかりなので、何か問題発生するかも…
保険でしばらくは契約残すかなぁ?

キャンペーンに乗っかってmineoを契約

au回線のMVNOを展開するmineoがdocomo回線のMVNOを9月1日から開始するという事で、ドコモプラン(Dプラン)を8月31日までに事前登録すると、通常6ヶ月800円引き(税抜)の所をプラス3ヶ月、計9ヶ月800円引きのキャンペーンを実施。コレに乗っかって事前登録しました。
キャンペーンは10月31日まで続いてますので、割引は6ヶ月となりますが今からでも遅くないです(詳しくはリンクから)。

通常、初期費用3,000円(税抜)ですが、Amazonでエントリーパッケージを購入すると1,600円(税込)で初期費用が約半額になります。
人気なので売り切れたりしますけど、スグ入荷するみたいなので、欲しい人はこまめにチェック(^^ゞ

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エントリーパッケージといっても、写真の様な紙の内側にエントリーコードが書かれているだけでして、コレを使ってWEBで申し込む事になります。エントリーパッケージはauプラン(Aプラン)と共通みたいいなので、区別は無さそうですが、中の記述は古いままです(今後改訂版が出るかも知れませんが)。
9月1日の申し込み初日に申し込んで、契約完了のメールが届いたのが4日。
キャンペーン初日で5,000件の申し込みが有ったそうなので、処理に時間がかかってるみたいですね。

申し込んだのはシングルプランというデータ専用プラン。モチロン音声通話付きも申し込めます、MNPも。
私は3GBコース+SMSオプションで申し込みました。
1GBコースでも初月は+1GBの計2GBになるので、それでも良かったのか知れませんね。
月末までにデータ使用量を見ながらプラン変更すれば良かったと今更ですが(^^ゞ

私の場合、3GBコース972円(税込)+SMSオプション129円(税抜)+ユニバーサルサービス料2円(税込)の合計1,103円から864円(税込)引きされ、月237円となります。
初月は1日に契約開始にならないので、初月は日割りで通常請求、2ヶ月目から9ヶ月間、864円引きとなるみたいです。
間違ってたらゴメンナサイ。

長くなりそうなので、実際の装着などは次回に(^^ゞ

今更ながら…

まぁ実はスマホは新しいの買ってたのですよね。
「持ち物とか」には
『NTT docomo L-02E(白ロム購入、MVNO データSIMで運用)』と記載しておりまして(^^ゞ
docomoの白ロムをdocomo系MVNOのBIC SIM(IIJmio)で1年以上使ってる訳なのですよ。

まぁそれとは別に、今回2台持ちしているフィーチャーフォン、いわゆるガラケーを買い換えまして。
ええそれも白ロムですがね。

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いきなり新旧携帯並んでますが、右が今まで使っていた「Walkman Phone Xmini(W65S)」です。
変態携帯すぎて、必ず「何ですかソレ?」と聞かれる程(^^ゞ
で左が今回購入した「K011」です、フツーの二つ折り携帯です。

買い換えた理由は、小さすぎて使いにくいのと古くなったから(2009年製造だって)。
やはり普通サイズの携帯は使いやすいよ。

ま、そんな訳で白ロムで物色していると格安のK011を見つけて購入に至った訳です。
一応「未使用品」でして、傷有りだという事で安かったのですが、何処に傷があるのやら?

auの3G携帯・スマホには「レベル2ロック」という「最初に入れたSIMでしか使えなくなる」ロックが存在します。
今回購入した白ロムは「ロック有り」という事で、さらに安かったと思います。
ロック解除には2,000円(税抜)の手数料を払ってauショップ等で解除してもらわないと使えません。
ただ、ひょっとしたらロック解除というか、されてないんぢゃないかなぁと淡い期待が…

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はい、見事にロックされてましたorz
一瞬しか出ないので、写真がちょっとブレてます(^^ゞ

そんなこんなで、近所のauショップへ行きました。
店員に説明すると、早速手続きを始めてくれたのですが、Xminiを見て「auの携帯じゃないですよね?」と言われる事に(゜Д゜)
auのぢゃないのにauショップには行きませんからっ!!

手続きに少し手間取りましたが、どうにかロック解除。無事使える様になりました。
ついでに卓上充電台を注文して帰宅しました。
電話帳は予めauのサーバに預けてあったので、それをダウンロードして終了。

通話とメールしか使わないので、無料通話分で余るくらいです。
プランSSで月1,500円程、MVNOのSIM使ってるスマホと合わせても3,000円位で運用出来てます。
通話し放題使うほどに通話しないし、無料通話は国際ローミングでも使えますから(ココ、ポイントね)。

キャリアのスマホ買って、月8,000円とか払えませんビンボなんで。
そんなビンボ人にも優しく接してくれて、auショップの店員さんありがとうm(_ _)m

歳には勝てなくて…

ネタ切れでまったく更新しておりませんでしたが、ネタが出来たので(^^ゞ

40台も半ば過ぎ、見事に老眼と相成りました。

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そんな訳で、J!NSのリーディンググラスを購入した訳ですよ。
オシャレな呼び方ですね、老眼ぢゃなくてリーディンググラスって。

どうにか+1.0ですが、本やスマホは見易く、PCは見難いという状況です。
せっかくブルーライトカットのを買ったのに…
それ以前に視力が下がってるのかも知れませんが、眼科に恵まれなくて…

しばらくはコレで頑張りますよ(^^ゞ

Wi-Fi機能搭載SDカード『ezShare』を購入してみた

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Wi-Fi機能搭載のSDカードを購入しようと色々調べて、スイッチでWi-FiがON/OFF出来るという事で、 『ezShare』というのを購入してみた。

まぁ類似の商品は多数出ているものの、何が良いか判らず、スイッチでON/OFF出来るので、機内でも安心して使えるだろうという単純な理由でこの商品を選んでみた。
8GBで3,980円(定価)というのが、安いのか高いのか何とも言えませんが。

スマホからは、ブラウザか専用アプリでアクセスして画像を選択・ダウンロードとなります。
プッシュ機能も有るのですが、まぁ必要無いかな?と個人的に。

元々中国のメーカーのモノらしく、中国語の説明書が入ってました。
モチロン日本語の説明書も入ってますよ。

届いてからセットアップをする訳ですが、au IS11PT MIRACHからは何の問題も無く接続出来、設定も出来ました。
モチロンデータのダウンロードも問題無しです。
ブラウザから接続すると、所々中国語で書かれた画面が現れるのはご愛敬。

ところが、Xperia mini proからは接続出来ません。
SSIDは見えるのですが、WPAパスワードを設定しても接続に失敗します。

「SSIDの文字列に問題?」と変更するもダメ。
「パスワードの文字列に問題?」と変更するもダメ。
「無線LANのチャンネルが悪いの?」と変更するもダメ。
ウチの周りは無線LANが多くてチャンネルの隙間を探して家の無線LAN設定してるのですよ。

なので、チャンネルに余裕が無いのは確かですが、空きチャンネル探して設定してもダメでした。

上海へまた行くので、旅行中にXperia mini proからSNSへ投稿しようと買ったのにorz
元々Xperia mini proの無線LANは、あんまり良くない(小さいからムリが有るみたいで感度悪い)ので、そういうのが原因かも知れません。

まぁ今回はWi-Fiルーター借りる予定なので、それ経由でau IS11PT MIRACHから投稿出来そうですが。

こんな事コレでコケるとは…

※スマホ側の個体差・不具合かも知れませんので、他の方のXperia mini proで接続出来るかどうかは不明です。
カード側は、問題無く動いているので初期不良とも思えませのので…
将来的にファームウエアで改善したら…助かりますm(_ _)m

キャリアスマホとBluetoothキーボード

auの夏モデルでも欲しいモノが無く、フィーチャーフォンの機種変は非常に高い。
MNPを含めて考えているので、ポイントを消化しないといけない訳です。

スマホとしては、以前Sony Ericsson Xperia mini proを購入していて、Androidは必要無いかな?などと思っておりました。
Androidならタブレットが欲しい…と思いつつも、案外高いですし…

ある時、とある家電量販店に行くと「MIRACH IS11PT」が機種変一括9,800円で出てました。
「縛り」が無いかと聞きますと、特にない。Wi-Fi運用で使う為にポイントで購入しました。
ポイントだと9,400ポイントでした

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これでも色はブラウンなんだそうです。
サイズはiPhoneと同じ位ですね。
Pantechは韓国のメーカー、SAMSUNやLG程有名では無いですが、そこそこ世界シェアのあるメーカーです。

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サイズ的にはこんな感じですね。割と小さめです。

機種変して、速攻SIM(au ICカード)を元のW64Sに戻して、家の中でWi-Fi運用してます。

Xperia mini proの3インチHVGAから3.7インチWVGAになりましたが、ソフトキーボードやフリックは私にはキツいです。何ですかねぇ「慣れ」で解決出来ない感じです。
Xperia mini proはQWERTYキーボードがあるので、殆どソフトキーで入力しません。
ATOK入れたりしたんですが、フラワータッチでも、何かイマイチなんですよ。

そんなとき、こちらの記事を見てBluetoothキーボードを購入しました。

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「バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS」というソフトのオマケ的キーボードなんですよね。
コレがBluetoothで、スマホに接続出来るというらしいです。
定価5,800円の商品をAmazonで1,580円で購入。
この値段でBluetoothキーボードは、なかなか無いでしょうね。

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本来は上の写真の通り、ニンテンドーDSと接続してゲームするモノなんですけどね。

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ニンテンドーDSを立てかける台も付いているので、それにスマホを置くと、こんな感じです。
たぶん7インチクラスのタブレットまでなら置けそうですね。
ペアリングしたら、見事に入力出来ました。すんげー便利です。

とりあえず、家ではこんな感じで利用しようかと思います。
ホント、体質なのか何なのか、タッチパネルと相性が悪いのですよ私は…

※追記
ウチのスマホではUS配列として認識されている様です。一部記号が印刷と異なって入力されます。それ以外は特に問題無いレベルではないでしょうか?
記号位なら「慣れ」でカバー出来る範囲ですし(^^ゞ

デジカメ修理→新品になって帰ってきた

Nikon COOLPIX S50というデジカメを持っておりました。
ある日、電源を入れるとこんな事に…

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で、買った時にSofmapでパーフェクトワランティに入っていたので、ダメ元で修理に持って行きました。
ワランティの期限が2012年の6月23日まで、ギリギリでした(^^ゞ

4月14日に修理に出して、4月29日に電話が有りました。
「故障を確認しましたが、液晶部品が有りませんのでS100のシルバーに交換でよろしいでしょうか?」
「こちらの負担金は無いんですよね?」
「はい、そうなります」
てな事で現行機種になって帰って来る事となりました。

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で、先程到着しました。ホント新品だぁ\(^o^)/

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こんな外観で、レンズバリアを開くと電源が入るタイプ。

タッチパネルなので、裏面は何も無く、シャッターボタンが上部に有るだけ。
ズームもタッチパネルで操作なんですねぇ…

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まだ使って無いので、どんなモンなのか不明ですが、まぁ暫くはコレで行きましょう。

保証はワランティの期限と同じなんでしょうね。
メーカー保証書入ってませんでしたから…

そんな訳で、上海でプリペイドSIM使ってみた

1月5日~8日の間、上海に行ってきました。
安いツアーで、ホテルのネットは有料の様でした(ハッキリしないまま)。

元々現地SIMをXperia mini proで使ってみたかったという事もあり、買いました。
コレで現地通話とネット接続が確保出来るだろうと。

事前に上海の知り合い(中国人)に「プリペイドSIMが欲しいので、事前に買っておいてね。」と連絡しておいたのですが、見事に忘れられてました。

事前に色々調べて、こちらのblogにてパケットパックが有り、申し込みに時間が掛かりそうと判明。そんな訳で事前に頼んでたんですけどねぇ…

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家に帰ってから撮影した写真ですけど、神州行という中国移動2GのプリペイドSIMです。
台紙に付いてるSIMではなく、すでに切り離されたSIMが袋に入ってました。

代金は100元、50元のチャージが入ってます。
月額基本料は9元、上海での発着信は1分0.09元というプランらしいです。
コレに150MB20元/月のプランに加入してネット接続する事としました。
その為に中国移動の営業所に行って登録しましたよ。
SMSで登録出来るハズなんですけど、「そんなの出来ないよー」と言われたので…

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SIMを入れると「SIM Toolkit」というアプリが現れました。
ちゃんとAndroidにも対応してるんですね。SIM抜くと消えます。
APN設定も自動で設定されました。事前に登録してた意味が…

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中身は、設定ツールなのだと思いますけど、意味判りませんし、使いませんでした(^_^;)

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GSMとW-CDMAに対応している端末なので、中国移動通信 (China Mobile)と中国聯合通信 (China Unicom)の電波を掴んでますね。
中国の3Gは、中国聯合通信がW-CDMAを提供してます。が、プリペイドSIMが簡単に手に入るかはイマイチ判りませんでした。

中国ではTwitterやFacebookは政府により遮断されてます。mixiは問題無く使えます。
Foursquareは使えましたけど、以前遮断されたとの話もあります。
「モバツイ」の様なWEBクライアントは使えるモノも有りますが、突然遮断される可能性も有ります。複数用意して使える様にしておきました。
「モバツイ」も使えましたが、画像は表示されませんでした。
画像アップ先が遮断されてるのでしょうねぇ。

去年上海行った時も使いました「Twil」と今回「yabmin」というのを事前に登録しておきました。
実際「Twil」が調子悪くて投稿失敗、「yabmin」使って投稿する事が度々。何でも複数用意しておくべきですねぇ。

結局、初日は使えず、2日目も実質昼から。帰国する日も半日程度使用。
帰国後に調べたら28MB程度の使用量でした。
mixiとモバツイ経由のTwitter、その他はメール程度でしたから、こんなモンですかねぇ?
PCをテザリングで使うとかすれば、もっと使用量が多かったのかも知れませんが。

2Gの速度も、今までPHSや100Kbpsの低価格SIMとか使ってたので、「案外速いかな?」と思える位でした。まぁテキストベースばっかりでしたからね。

まぁそんなこんなで、報告までに(^_^;)