arrows M02を1年程使っての感想

年末なんで、1年程使ったarrows M02の感想などを。

  1. RAM2GB・ROM16GBは、やっぱキツイと感じる。
    RAMはまだ良いんだけど、ROMは実質8GB程度なので厳しい。
    SDカードにアプリが入れられないので空きが1GB程度を行ったり来たり。
    MapFanの新しいバージョン、オフラインマップをダウンロードするのに本体側に空き3GB必要って出て終わった。
    SDはスカスカなのに、前のバージョンのMapFanは直接SDにダウンロードされるのに…
    RAM不足なのか動きが悪い事が多くなったのは、使ってるアプリに関係してるかも知れないが、やっぱキツイ。
  2. カメラが良く落ちる。
    エラーでカメラが起動しなくなる事が多い。再起動したら直るけど、またなる。
    一度初期化したんだけど、その辺は変わらない。
    RAMが少ないからなのかな?とも思うが…
  3. やっぱAndroid 6にはバージョンアップしなさそう。
    ほぼ同じ機種であるdocomoのarrows Fit F-01Hは夏頃にAndroid 6へバージョンアップしたので期待した。
    富士通はarrows M02が予想以上に売れたと言うのでバージョンアップ有るか?と思ったけど、もう年末だし無さそう。
    この辺りはASUSとかの方が良かったのかな?と思うので、次に購入する時は、OSのバージョンアップも考慮しようと思う。
  4. 充電台がバカになってきたのか、充電失敗する。
    microUSBはキャップ式なので、付属の差し込み式充電台を使っているのだが、充電ランプを確認したのに途中で充電されてない事が多い。
    本体と充電台の接点が悪いのか、接点のテンションが下がっているのか。
    arrows M03はキャップレスmicroUSBで受電台無し。どっちが良いのかなぁ?とも思う。
  5. ATOKのプリインは無くても良いのでは?とも。
    以前からPassport版のATOK使ってるので、バージョンアップされないプリインは必要無いのでは?とも思える。
    またarrows M02にプリインされているSuper ATOK ULTIASが、ちょっとクセ有って使いにくい様な気もする。
    それとは別にジェスチャー入力(フラワータッチ)がdisらせすぎ。私は以前からジェスチャー入力使ってますが、初期値をフリックにしろとか、フリックに変える方法を書いたblogが人気だったりとdisられすぎ。
    私はフリック使いにくいと思うんですけどねぇ、指の陰になる所に文字があるし。

まぁそんな感じですかねぇ?
優等生ではあるんですけど、最近の海外製に比べてたら割高感ありますし国産は。
M04が出るのなら、どうなるのかなぁ?とも思いますが。

次買うならASUSとかだな、たぶん(^^ゞ

arrows M02でのSuper ATOK ULTIAS挙動改善方法

arrows M02に搭載されているSuper ATOK ULTIASで、ジェスチャー入力時にジェスチャーガイド表示が指を離しても消えない(消えるまで時間がかかる)問題の改善方法について。
個体差やガラスフィルムの影響かも知れませんので、私の場合はこの方法で改善しました。

「設定」→「言語・文字・入力」→「キーボードと入力方法」→「Super ATOK ULTIAS」→「テンキー」→「ジェスチャー入力」と進みます。

Screenshot_2015-12-01-11-00-03

上記画面の「高速表示」のチェックを外す。ついでに「高速で閉じる」も外しました。
そうしたら、ジェスチャーガイド表示の消える速度が改善しました。
「高速表示」の項目に「ジェスチャーガイドを高速で表示します 動作に問題がある場合にはOFFでご利用ください」と表記ありますが、まさにソレでした。
デフォルトでONだったかどうかは覚えておりません。ので、もし同じ様な症状がありましたら、OFFで改善するかも知れません。

それ以外は、富士通的表記が判りにくいってのがあった位で、とりあえずは問題無く使えてますね。

まぁヘヴィーに使ってないので「普通に使える」という感じでしょうか?
SDカードにアプリが移動出来ないってのが割とイタイいんですが、まぁ常用するアプリの数も知れてますから問題になる程ではないです、出来れば出来た方が良いですけど…

とりあえず、そんな所ですね(^^ゞ

arrows M02とりあえずの感想

数日使っての、とりあえずの感想です。

L-02Eと比べて、RAMが多いのでサクサク動きますね。コレは予想通りですが(^^ゞ
有機ELなので、発色が良く見やすいです。L-02EはIPS液晶なんですが、やはり屋外では見難いんですよ。
自動調光も有って、屋外でも見易いですねぇ、ギラギラした感じが好みの分かれる所ですが。

ちょっとだけ気になる所なんですが、Super ATOK ULTIASという富士通のスマホ専用ATOKが搭載されております。
私は今までATOK Passportという月額制サービスを使っておりまして、同じATOKだと思って使うと違和感を感じるのですよね。
かなとアルファベットを切り替える時にQWERTYに変えるキーが無かったり、フリックで記号入力に入れるのが無かったり。
私は「フリック入力」ではなく「ジェスチャー入力」というのを使っているのですが、ジェスチャー表示が出て指を離しでも表示が出続けて次の文字を入力しようとして出たままのジェスチャー表示を押してしまうって事が頻発しております。
感度調整で出来るかな?と思ったんですが、感度調整したらジェスチャー表示の大きさが小さくなるだけで、あんまり意味が無い様な…
この辺りは、設定を色々と変更して試して見たいと思います。

確実に良いと思うのは、電池の持ちですね。L-02Eはかなり気を遣っていても電池の減りが早かったので(最初からバッテリー2個付いてますしね(^^ゞ)。
その辺りは、デフォルト設定のままで急激に電池が減るような事も無いみたいです、今の所は。

ホームアプリも標準のLeaf UIというのを使ってます。何処まで使えるかってのでやってますけど、まぁ不便は無いですね、便利でも無いですが。

とりあえず写真無しの文章のみと言う事でm(_ _)m

1週間って聞いてたから油断した

19日にmineoでarrows M02が発売となりましたが、発売前のキャンペーンで『先着1,000様にAmazonギフト券10,000円分プレゼント』というのがありまして、速攻応募して権利をゲットしました。
条件は6ヶ月間mineoを使い続ける事、6ヶ月過ぎたらAmazonギフトのコードが送られてくるそうです。
まぁ9ヶ月間の割引があるので、使い続けますけどね(^^ゞ

そんな訳で19日に24回分割で購入。月399円の保険も加入しました、今まで携帯もスマホも壊した事無いんですけどね。
で、19日の20時過ぎに契約完了のメールが届き、1週間位で届くとの事。
その間にmicroSDカードと画面保護シートを選んでAmazonで注文しようとしてた訳ですよ。
画面保護はフィルムかガラスか?microSDのメーカーは何処が良いのか?

そしたら今日、mineoからゆうパックが届きましたよ、arrows M02が(゜Д゜)
速攻AmazonでmicroSDのタイムセール品とガラスフィルム注文しました。
プライムなんで明日には到着するかと。

l02m02

という事で、電源も入れてませんが、旧スマホ(左:L-02E)と並べてみた。
4.5インチ(左)と5インチ(右)だけど、それ程大きくないなぁというのが第一印象、店頭でモック触ってるんだけどね(^^ゞ

明日以降に使用感などを書こうかと思います。

mineo使い始めて2ヶ月程の感想とか

何だかんだとやってる間に11月。
mineoの10月分の請求も上がってきたので色々と。
IIJmioは10月末で解約致しましたので、念の為(^^ゞ

前回、「9月4日に契約確認のメールが届いてから、SIMが届いたのが7日。起算日とか、どうなってるんでしょうねぇ?」と記載致しましたが、起算日は8日となっておりました。
1日から起算でない場合は日割りという事で、9月は830円(税込)の請求となりました。

そうそう、私の兄もmineoを契約しまいた。SoftBankからのMNPでASUS ZenFone 2 Laserを自前で用意して利用しております。
元々eo光を使っていたので、12ヶ月の割引が適用されるそうです(事前キャンペーン分含む)。
コレは後から知ったそうです。mineoはアナウンスがイマイチという印象ですね。
マイネ王というファンサイトで、ユーザーからの質問に運営が答えてる方が内容判りやすいという状態です(^^ゞ

mineoは家族割が利用可能で、家族であることが証明出来れば1回線当たり月54円(税込)の割引が受けられます(最大5回線)。
同一eoIDの場合は、複数回線割が適用されますので、同じ様に1回線当たり月54円(税込)の割引が受けられます(最大5回線)。
家族割と複数回線割の両方は適用されません。詳しくはコチラを参考に。

そんな訳で、キャンペーン適用・家族割適用での10月の請求金額は185円(税込)となりました。
プラン変更しなければ、2016年6月利用分まで月185円(税込)の運用となります。
今は3Gコースなので、1Gコースにすれば100円以下になりますね(^^ゞ
7月以降はプラン変更しなければ1,049円となります。

以前のIIJmioでも3GBは余りまくりで、繰り越しでも消化出来てませんでした。
mineoにも繰り越し機能は有りますが、パケットシェアパケットギフトという機能もあります。
パケットシェアは家族間での利用を想定したものですね(要事前登録)。
パケットギフトは、mineoユーザーであれば誰にでも贈ったり受け取ったり出来るものです。

パケットシェアは、繰り越し分を登録している家族等に分け合える機能です。家族でうまく使えば、安いプランで運用可能と思います。
ただし、パケットシェアで手に入れたデータ容量はパケットギフトにする事は出来ません。また繰り越し分はパケットシェアで使う様に設定されるので、パケットギフトに使えるのは当月分のデータ容量となります。

パケットギフトは、繰り越し分をギフトとして送れる機能です。受け取ったデータ容量は当月分として追加されるので、翌月まで利用可能です。マイネ王では、ユーザー同士が融通しあってるみたいですね。ヤフオクに出品してる人も居るみたいですが(^^ゞ
パケットギフトをうまく使えば、データ容量を無駄なく使えるかも知れませんね(^^ゞ

スピードがどうのって所に触れてませんが、外で動画見たりしないので判りません。
まぁTwitterやFacebookは問題無く使えてますので、それ程遅い訳では無いと思います。

後は端末の問題…という事で、近々端末を買い換える予定ですmineoで(^^ゞ

mineoの契約後からSIM到着後のアレコレ

9月4日に契約確認のメールが届いてから、SIMが届いたのが7日。起算日とか、どうなってるんでしょうねぇ?

契約完了のメールにて、mineoからのお知らせは発行されるmineo.jpドメインのメールに届くそうで、とりあえずはスマホとPCにてメール設定を。POPじゃなくIMAPなんですねぇ、初めてIMAPの設定したよ(^^ゞ
設定完了すると、「【mineo】メールアドレス設定完了のお知らせ」というメールが届いておりました。
WEBのマイページから@より前のメールアドレスを変更出来るのですが、お知らせ受信以外に使わないので初期設定のままです(^^ゞ

SIMサイズなんですが、新しいスマホはnanoSIMが増えてきてる様ですし、アダプターを使えばmicroSIMにもminiSIMにもなりますからnanoSIMにしてみました。今後スマホの買い換えを考えての選択です。
(※SIMサイズの表記は、docomoが使う用語とは異なっておりますが、世界標準の表記を使用しております。)
サイズ交換も出来ますが、2,000円位の交換手数料が発生しますので、その出費も考慮に。一度miniSIMからmicroSIMへ交換した事有りますし、SMSオプション付けるのにもSIM交換した事有るので、出費は出来るだけ抑えたいのです。
今のスマホはmicroSIMです、念の為(^^ゞ

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届いたnanoSIM。docomoが発行してるので、mineoでもdocomoのSIMです。他社のdocomo回線MVNOでも同じですね。
(auプランのSIMはauのSIMになります、念の為。)

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左から、初めて契約したMVNOのイオン専用 b-mobile SIM(miniSIM・解約済み)、現在契約しているBIC SIM(IIJ・microSIM)、今回契約したmineoのnanoSIMです。イオンSIMは3GのFOMAでしたね(^^ゞ
(イオンSIMは解約時に返却しろって言われなかったので、手元に残ってます。)

アダプター無しでも使えるかな?と、やってみましたが失敗の連続で、あえなく断念orz。SIMアダプターをAmazonで注文する事に。
とかいいつつも、コチラの記事を参考にカプトンテープを事前に用意してたりと(^^ゞ
記事ほど安いSIMアダプターは有りませんでしたが、Amazonプライムが使える最安値のSIMアダプターを注文しました。
(関東への配送なら送料無料で50円とかの激安アダプターも有りますが、関東以外へは送料がかかり、結局高くなりますね。)

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注文して届いたSIMアダプターセット(右)と、オマケのSIMアダプターセット(左)とヤスリ。
nanoSIM→microSIM・nanoSIM→miniSIM・microSIM→miniSIMの3種類とSIMトレイ用エジェクトピンのセットです。
オマケのにはヤスリが付いてるって事で…出来は想像出来ますね。今回は使いません(^^ゞ

sim

届いたSIMアダプターにnanoSIMを装着し、カプトンテープで固定。SIMアダプターからSIMが外れるとスロットを破壊する可能性も有りますので、この様にして固定。モチロン余分な所は切り落としましたよ(^^ゞ
裏側からシールで固定するタイプのアダプターも有りますが、今回買ったアダプターは、はめ込むタイプだったので。

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microSIM(左)とSIMアダプター装着してmicroSIMサイズになったnanoSIM(右)。カプトンテープ貼る前の写真だった(^^ゞ
装着してから気が付いたのですが、アダプター無しでスロットに入れた時、位置が間違っていた様です。表面に出来た接点の痕を見れば一目瞭然ですね。
手慣れた人なら間違わずに出来たのでしょうが、初nanoSIMでしたので(^^ゞ

SIMも認識し、APNも設定完了。無事接続完了\(^o^)/
本当はLTE接続にならずHSDPA接続で焦りましたが、スマホを再起動したらLTE接続になりました(^^ゞ

設定も完了して、次にmineoスイッチという高速・低速を切り替えるアプリをスマホにインストール。
ところが、IDとパスワードを入れても認識しません。
「※本アプリケーションはmineoサービスご利用開始日の翌日からご利用いただけます。」とあるのですが、SIM届いたのが7日、セットアップしたのが8日なんですが、この「翌日」ってのは何時の事なんでしょうか?
データ通信を実際に使った日の翌日って事なら9日って事なんでしょうかねぇ?
この辺りの説明が、どうも見当たらないんですが、見落としてるのかなぁ?

とまぁ不明な点も有りますが、その辺りの確認は後日に。
使って問題無ければBIC SIMを解約という事になりそうですが、サービスインしたばかりなので、何か問題発生するかも…
保険でしばらくは契約残すかなぁ?

キャンペーンに乗っかってmineoを契約

au回線のMVNOを展開するmineoがdocomo回線のMVNOを9月1日から開始するという事で、ドコモプラン(Dプラン)を8月31日までに事前登録すると、通常6ヶ月800円引き(税抜)の所をプラス3ヶ月、計9ヶ月800円引きのキャンペーンを実施。コレに乗っかって事前登録しました。
キャンペーンは10月31日まで続いてますので、割引は6ヶ月となりますが今からでも遅くないです(詳しくはリンクから)。

通常、初期費用3,000円(税抜)ですが、Amazonでエントリーパッケージを購入すると1,600円(税込)で初期費用が約半額になります。
人気なので売り切れたりしますけど、スグ入荷するみたいなので、欲しい人はこまめにチェック(^^ゞ

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エントリーパッケージといっても、写真の様な紙の内側にエントリーコードが書かれているだけでして、コレを使ってWEBで申し込む事になります。エントリーパッケージはauプラン(Aプラン)と共通みたいいなので、区別は無さそうですが、中の記述は古いままです(今後改訂版が出るかも知れませんが)。
9月1日の申し込み初日に申し込んで、契約完了のメールが届いたのが4日。
キャンペーン初日で5,000件の申し込みが有ったそうなので、処理に時間がかかってるみたいですね。

申し込んだのはシングルプランというデータ専用プラン。モチロン音声通話付きも申し込めます、MNPも。
私は3GBコース+SMSオプションで申し込みました。
1GBコースでも初月は+1GBの計2GBになるので、それでも良かったのか知れませんね。
月末までにデータ使用量を見ながらプラン変更すれば良かったと今更ですが(^^ゞ

私の場合、3GBコース972円(税込)+SMSオプション129円(税抜)+ユニバーサルサービス料2円(税込)の合計1,103円から864円(税込)引きされ、月237円となります。
初月は1日に契約開始にならないので、初月は日割りで通常請求、2ヶ月目から9ヶ月間、864円引きとなるみたいです。
間違ってたらゴメンナサイ。

長くなりそうなので、実際の装着などは次回に(^^ゞ

今更ながら…

まぁ実はスマホは新しいの買ってたのですよね。
「持ち物とか」には
『NTT docomo L-02E(白ロム購入、MVNO データSIMで運用)』と記載しておりまして(^^ゞ
docomoの白ロムをdocomo系MVNOのBIC SIM(IIJmio)で1年以上使ってる訳なのですよ。

まぁそれとは別に、今回2台持ちしているフィーチャーフォン、いわゆるガラケーを買い換えまして。
ええそれも白ロムですがね。

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いきなり新旧携帯並んでますが、右が今まで使っていた「Walkman Phone Xmini(W65S)」です。
変態携帯すぎて、必ず「何ですかソレ?」と聞かれる程(^^ゞ
で左が今回購入した「K011」です、フツーの二つ折り携帯です。

買い換えた理由は、小さすぎて使いにくいのと古くなったから(2009年製造だって)。
やはり普通サイズの携帯は使いやすいよ。

ま、そんな訳で白ロムで物色していると格安のK011を見つけて購入に至った訳です。
一応「未使用品」でして、傷有りだという事で安かったのですが、何処に傷があるのやら?

auの3G携帯・スマホには「レベル2ロック」という「最初に入れたSIMでしか使えなくなる」ロックが存在します。
今回購入した白ロムは「ロック有り」という事で、さらに安かったと思います。
ロック解除には2,000円(税抜)の手数料を払ってauショップ等で解除してもらわないと使えません。
ただ、ひょっとしたらロック解除というか、されてないんぢゃないかなぁと淡い期待が…

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はい、見事にロックされてましたorz
一瞬しか出ないので、写真がちょっとブレてます(^^ゞ

そんなこんなで、近所のauショップへ行きました。
店員に説明すると、早速手続きを始めてくれたのですが、Xminiを見て「auの携帯じゃないですよね?」と言われる事に(゜Д゜)
auのぢゃないのにauショップには行きませんからっ!!

手続きに少し手間取りましたが、どうにかロック解除。無事使える様になりました。
ついでに卓上充電台を注文して帰宅しました。
電話帳は予めauのサーバに預けてあったので、それをダウンロードして終了。

通話とメールしか使わないので、無料通話分で余るくらいです。
プランSSで月1,500円程、MVNOのSIM使ってるスマホと合わせても3,000円位で運用出来てます。
通話し放題使うほどに通話しないし、無料通話は国際ローミングでも使えますから(ココ、ポイントね)。

キャリアのスマホ買って、月8,000円とか払えませんビンボなんで。
そんなビンボ人にも優しく接してくれて、auショップの店員さんありがとうm(_ _)m

キャリアスマホとBluetoothキーボード

auの夏モデルでも欲しいモノが無く、フィーチャーフォンの機種変は非常に高い。
MNPを含めて考えているので、ポイントを消化しないといけない訳です。

スマホとしては、以前Sony Ericsson Xperia mini proを購入していて、Androidは必要無いかな?などと思っておりました。
Androidならタブレットが欲しい…と思いつつも、案外高いですし…

ある時、とある家電量販店に行くと「MIRACH IS11PT」が機種変一括9,800円で出てました。
「縛り」が無いかと聞きますと、特にない。Wi-Fi運用で使う為にポイントで購入しました。
ポイントだと9,400ポイントでした

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これでも色はブラウンなんだそうです。
サイズはiPhoneと同じ位ですね。
Pantechは韓国のメーカー、SAMSUNやLG程有名では無いですが、そこそこ世界シェアのあるメーカーです。

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サイズ的にはこんな感じですね。割と小さめです。

機種変して、速攻SIM(au ICカード)を元のW64Sに戻して、家の中でWi-Fi運用してます。

Xperia mini proの3インチHVGAから3.7インチWVGAになりましたが、ソフトキーボードやフリックは私にはキツいです。何ですかねぇ「慣れ」で解決出来ない感じです。
Xperia mini proはQWERTYキーボードがあるので、殆どソフトキーで入力しません。
ATOK入れたりしたんですが、フラワータッチでも、何かイマイチなんですよ。

そんなとき、こちらの記事を見てBluetoothキーボードを購入しました。

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「バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS」というソフトのオマケ的キーボードなんですよね。
コレがBluetoothで、スマホに接続出来るというらしいです。
定価5,800円の商品をAmazonで1,580円で購入。
この値段でBluetoothキーボードは、なかなか無いでしょうね。

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本来は上の写真の通り、ニンテンドーDSと接続してゲームするモノなんですけどね。

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ニンテンドーDSを立てかける台も付いているので、それにスマホを置くと、こんな感じです。
たぶん7インチクラスのタブレットまでなら置けそうですね。
ペアリングしたら、見事に入力出来ました。すんげー便利です。

とりあえず、家ではこんな感じで利用しようかと思います。
ホント、体質なのか何なのか、タッチパネルと相性が悪いのですよ私は…

※追記
ウチのスマホではUS配列として認識されている様です。一部記号が印刷と異なって入力されます。それ以外は特に問題無いレベルではないでしょうか?
記号位なら「慣れ」でカバー出来る範囲ですし(^^ゞ

そんな訳で、上海でプリペイドSIM使ってみた

1月5日~8日の間、上海に行ってきました。
安いツアーで、ホテルのネットは有料の様でした(ハッキリしないまま)。

元々現地SIMをXperia mini proで使ってみたかったという事もあり、買いました。
コレで現地通話とネット接続が確保出来るだろうと。

事前に上海の知り合い(中国人)に「プリペイドSIMが欲しいので、事前に買っておいてね。」と連絡しておいたのですが、見事に忘れられてました。

事前に色々調べて、こちらのblogにてパケットパックが有り、申し込みに時間が掛かりそうと判明。そんな訳で事前に頼んでたんですけどねぇ…

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家に帰ってから撮影した写真ですけど、神州行という中国移動2GのプリペイドSIMです。
台紙に付いてるSIMではなく、すでに切り離されたSIMが袋に入ってました。

代金は100元、50元のチャージが入ってます。
月額基本料は9元、上海での発着信は1分0.09元というプランらしいです。
コレに150MB20元/月のプランに加入してネット接続する事としました。
その為に中国移動の営業所に行って登録しましたよ。
SMSで登録出来るハズなんですけど、「そんなの出来ないよー」と言われたので…

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SIMを入れると「SIM Toolkit」というアプリが現れました。
ちゃんとAndroidにも対応してるんですね。SIM抜くと消えます。
APN設定も自動で設定されました。事前に登録してた意味が…

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中身は、設定ツールなのだと思いますけど、意味判りませんし、使いませんでした(^_^;)

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GSMとW-CDMAに対応している端末なので、中国移動通信 (China Mobile)と中国聯合通信 (China Unicom)の電波を掴んでますね。
中国の3Gは、中国聯合通信がW-CDMAを提供してます。が、プリペイドSIMが簡単に手に入るかはイマイチ判りませんでした。

中国ではTwitterやFacebookは政府により遮断されてます。mixiは問題無く使えます。
Foursquareは使えましたけど、以前遮断されたとの話もあります。
「モバツイ」の様なWEBクライアントは使えるモノも有りますが、突然遮断される可能性も有ります。複数用意して使える様にしておきました。
「モバツイ」も使えましたが、画像は表示されませんでした。
画像アップ先が遮断されてるのでしょうねぇ。

去年上海行った時も使いました「Twil」と今回「yabmin」というのを事前に登録しておきました。
実際「Twil」が調子悪くて投稿失敗、「yabmin」使って投稿する事が度々。何でも複数用意しておくべきですねぇ。

結局、初日は使えず、2日目も実質昼から。帰国する日も半日程度使用。
帰国後に調べたら28MB程度の使用量でした。
mixiとモバツイ経由のTwitter、その他はメール程度でしたから、こんなモンですかねぇ?
PCをテザリングで使うとかすれば、もっと使用量が多かったのかも知れませんが。

2Gの速度も、今までPHSや100Kbpsの低価格SIMとか使ってたので、「案外速いかな?」と思える位でした。まぁテキストベースばっかりでしたからね。

まぁそんなこんなで、報告までに(^_^;)