そんな訳で、スマホを購入(商品確認編)

ちょっと間が開いてしまいましたが、続きです(^_^;)

海外で販売されている携帯を国内で使う場合、電波法違反となる場合があります。
各自の自己責任にてご利用下さい。 私個人は推奨しませんし、責任も取りませんし、保証も致しません。
詳しくは各自で検索等してお調べ下さい。

お約束の前置きを一応入れてと(^_^;)

DSCN6569

写真写りが悪いですが、コレがパッケージ。
ちょっと判りにくいんですけど、かなり小さいです。

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箱のフタを開けると、本体が不織布に包まれて入っております。
その下は取説とかUSBケーブルとかUSB給電アダプタとか色々。

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海外モデルなので、コンセント形状がBFタイプに。電脳中心買物隊 in 香港では変換アダプタ付けて頂けるんですよね。無いと困るって程のモノでもないですけど…USBで充電できますからね。

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Xperia reyの縦を短くした様な形状と言えば良いのかな?HVGAの3インチなので、かなり小さいです。

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Xperia mini proの最大の特徴は、このスライド式QWERTYキーボード。
キーボード無しのXperia miniてのも有りますが、画面が狭く、ソフトキーボード出すと画面がほどんど占領されるので、QWERTYキーボード付を選びました。

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左から、W64S・Xperia mini pro・Xmini。二つ折りの携帯より短いです。
しかし写真が何か悪いなぁ。
実は手持ちのコンデジ(Nikon S50)がマトモにピント合わず、ピント合う所さがしたらこんな写真になっちゃいました(^_^;)
今度はNikon買わんぞ、たぶん。

この後、電源入れセットアップ。
当然の様に日本語が選択でき、楽勝。
Wi-Fi設定して遊んでおります。

CJKフォントってのがクセ有りますが、その辺は許容範囲。若干日本語で文字化けする文字も有ったりして。
TwitterのTL上で、「〜」が□になっており、「~」は普通に表示。
「から」って普通に変換すると「~」が入るのですが、「〜」はどうやって入力するの?と個人的にはナゾなんですよね。

それはそうと、商品に問題も無く、携帯の個人輸入は今回成功って事で。
若干のトラブルと呼べるかどうかのトラブルは有りましたが、相手が日本人なので、メールでの問い合わせも問題無く、電脳中心買物隊 in 香港使って良かったかと。

まぁその後の運用はごにょごにょ…って事で(^_^;)

そんな訳で、スマホを購入(注文編)

下調べ編で電脳中心買物隊 in 香港で注文すると決定したのですが、コチラは原則銀行振り込みなんですよ。決済代行会社への振り込みで、日本の銀行なんですけどね。

お金の都合など色々ありまして、用意出来たのが9月16日。金曜日な訳ですよ。その上、シルバーウィークとかってヤツで19日の月曜日も休み。
そんな訳で、注文は20日の火曜日に。

海外で販売されている携帯を国内で使う場合、電波法違反となる場合があります。
各自の自己責任にてご利用下さい。 私個人は推奨しませんし、責任も取りませんし、保証も致しません。
詳しくは各自で検索等してお調べ下さい。

注文したモノは、
・Sony Ericsson Xperia mini pro 香港正規版 (SK17i)  色は黒
・SonyEricsson Xperia mini pro スクリーンプロテクタ (2枚セット)
・名刺サイズSIMカードホルダー(2011新型タイプ 4枚セット + ピン2個付き)
の3点で、送料合わせて25,500円。
(為替レート等で値段は変動するので、注文時の値段です。)

朝注文して、指定口座に振り込みました。

21日夜に、香港から発送されたとの連絡が。

そこで、気が付いたのですが、9月23日は秋分の日で祭日。日本に届いてから税関での処理が有るので、これは月曜日まで届かないのでは?と。

まったく別件なのですが、以前香港からモノを買った時、ちょうど現地の祭日と当たり、何日も郵便で足止め食らった記憶が有ったのですよ。
まぁトラッキングナンバーも有る事ですから、香港の郵便で調べますよ。

さくっと調べると、21日中には運送会社に渡され、22日には香港を離れたと。
コレはひょっとして、速く届くのかな?などと期待大です。

で、22日遅くに関空の郵便局に到着。23日は祭日なので、通関業務は休みかな?と思っている間に通関完了っ!!

夜には到着しました。

DSCN6560

運良く(なのかな?)関税もかからず、受け取れました。
財布持って待ち構えていたんですけどね(^_^;)

商品確認編に続く(^_^;)

そんな訳で、スマホを購入(下調べ編)

auのままで機種変か、MNPを含め色々悩みましたが、現状でキャリアスマホで欲しいのが無いという結論に。

で、どうしたかというと海外モデルのスマホを購入したのです。
海外で販売されている携帯を国内で使う場合、電波法違反となる場合があります。
各自の自己責任にてご利用下さい。 私個人は推奨しませんし、責任も取りませんし、保証も致しません。
詳しくは各自で検索等してお調べ下さい。

まぁそんな訳でして、私の前提条件としては、
・とりあえずAndroidのスマホが欲しい。
・たぶんその内機種変するから「つなぎ」として利用する。
・そんな訳で、そこそこの性能で出来るだけ安く買う。
・ヤヤコシイ事をしなくても日本語が使える。
という訳で、海外モデルでも日本語表示・入力に対応しているSony Ericsson製を選択。
金額その他を考慮して、「Xperia mini pro」の購入を決定しました。
理由は、国内で販売されているXperiaと内部スペック(CPUやメモリー容量)はほぼ同一、画面がHVGAと小さいが値段が安い。1万円位安いですから。

海外モデルの購入方法としては、「海外から個人輸入」と「国内販売店から購入」の2通りの購入方法があります。

海外からの個人輸入の場合、メリットは
・値段が安い
・最新の機種が豊富
デメリットは
・ある程度の英語力が必要
・支払い方法への不安(カード情報漏洩とか)
・送料は高く、関税や税金がかかる場合がある
・アフターサポートが無いに等しい(初期不良の場合も送料自己負担)

国内販売店から購入のメリットは
・日本語でOK(当たり前)
・送料が安い
・ある程度のアフターサポートが期待できる
デメリットは
・高い(海外値段+1万円以上)
・売れ筋のみ扱うので、種類が少なく最新機種の入荷が遅い

最近は海外の販売サイトでも日本語が使える所も有り、PayPal等ワンクッション置いての支払いも可能なので、海外から個人輸入もハードルは低くなってきてます。

私は値段を重視したいので、海外から購入する事にしました。
「どこで買うか?」を色々調べた所、
EXPANSYS.JP
1ShopMobile.com
電脳中心買物隊 in 香港
の3カ所が良いのでは?と。

EXPANSYS.JPも1ShopMobile.comも日本語に一応対応してて、EXPANSYS.JPは日本円表記になってます。値段は1ShopMobile.comの方が若干安いかな?という感じ。どちらも送料は2千円程度。初期不良以外の保証は基本無し。1ShopMobile.comは+$50で1年保証有り。
電脳中心買物隊 in 香港は香港在住の日本人による運営。当然日本語による対応。品揃えは上記2つには及ばないが、香港でのメーカー保証を利用出来るので、安心かも。値段は上記2つより若干高めだが、送料は500円と安い。

調べるとEXPANSYS.JPの評判があまり宜しくない。1ShopMobile.comと思ったが、それ程値段に開きが無いので、電脳中心買物隊 in 香港で購入を決めました。
ついでに小物も買うというのも決め手でした。

そんな訳で、注文編へ続く(^_^;)

この夏はスマホに行けるかな?

色々悩んでおりますが、MNPせずにauのままで行けそうな雰囲気。

docomo、auと発表見まして、「コレかも」と思えたのは「INFOBAR A01」ではないかと。

最初は、「G’zOne IS11CA」が良いかな?とも思ったんですが、防水で本体に充電端子無し。つまり充電する毎に端子のキャップを外す事に。
フューチャーフォンなら3日に1回位の充電で良いかも知れませんが、スマートフォンは毎日充電する必要が有るでしょう。そうすると確実にキャップの破損・浸水のキケンが高まります。
また、この度の「東北地方太平洋沖地震」の後、ワンセグ・緊急地震速報は必須と考えました。G’zOne IS11CAにはワンセグが非搭載という所でどうもダメなんぢゃないかと。

そんな感じで見ている中、INFOBAR A01は独自の「iida UI」が良いのでは?と思えたのです。ワンセグが外部アンテナって所と、バッテリーが小さめって所がイマイチな所ではありますが。

それ以外では、特に欲しいと思ったモノが無いですね。何か「コレ」って感じるモノが無いのですよ。

唯一欲しいと以前から思っていた「BlackBerry Bold」もdocomoから9780が発表される前に、次世代の9900がアメリカで発表されてしまったので、魅力半減です。
まぁ、BlackBerryの魅力ってのは、そういう所では無いのですけど、何台も持てる訳ではないので、出来るだけ1台で「何でもこなせる」のが欲しいので、今の所は微妙な感じです。

待てば良いのが後から出てくるのは判ってますが、もうそろそろスマホに行きますよ私は。

パケ代とかが高くなるので、支払いがキツくなるって事が、1番の問題なのかも知れません、私にとっては(^_^;)

借りていたiPhone3GSをゴニョゴニョと

上海へ行く時に借りていたSIM無しiPhone3GS、データを消そうとして初期化してしまいました。
DSCN6315

そのまま返却すると、色々面倒かもと思い、アクティベートカードを購入して、一応アクティベートして返却する事にしました。

アクティベートカードの購入先は「MOUMANTAI」というスマートフォンのアクセサリーや保守パーツを扱っているネットショップです。

以前はどのiPhoneでも使えるAppleのメンテナンス用アクティベートカードというのが有ったのですが、どうやらAppleが使えなくした様です。
今回購入したのはSBM専用との事。空のSIMにSBMのキャリアコードを書き込んだモノらしいです。ネットで調べた範囲ではそういう事みたい。

DSCN6325注文して約10日、香港から 「iphone spirit」という文字の入った白いSIMが届きました。
お値段は送料込みで1,600円也。高いのか安いのかは本人次第(^_^;)

では早速iPhone3GSに入れてアクティベートしてみましょう。

DSCN6327iPhone3GSのSIMトレー出してSIMをセットして、本体に挿入。

DSCN6330SIM無しの状態と表示が変わりました。コレでiTunesに繋いでアクティベート可能になりました。 

DSCN6337以前のバックアップが有るので、とりあえずココまでは スムーズに完了。部分的にバックアップからのリストアが完了しなかったりしてのですが、まぁ返却するからエエかな?

DSCN6352現状、iOSのバージョンが4.1だったので、ついでに4.2へバージョンアップもしてみます。

DSCN6354結構時間がかかりましたが、無事4.2.1へバージョンアップ完了です。

今後も必ず使えるとは限りませんが、解約したりしてSIMの無いiPhoneをiPod touchとして使うには便利な方法ではないでしょうか?

iPhone4に機種変された方も、「microSIMに変わったから、古いiPhoneをアクティベート出来ない」なんて場合には利用可能かと。

無線LANに接続して使うのなら、古いiPhone3Gや3GSも、利用価値は有ると思います。
その後JBするとかは、自己責任で(^_^;)

上海行ってきました

1/21~1/23、上海行ってきました。
安いツアーで2泊3日、実質1日しか自由無かったけど(^_^;)

今回、ホテルで無料のインターネット接続が使えるという事。
当初は「無線アクセスポイント+WILLCOM NS」でと思ったのですが、「SIM無しiPhone3GS」を借りる事が出来たので、それを活用する事にしました。

Twitterは使えない国なので、メールで更新する様に設定。
mixiは使えるという事前情報で大丈夫だろうと。

家で無線LANの設定や無料アプリをダウンロードして色々試して問題が発生。
iPhoneってFlashが使えないぢゃないですか。そうするとmixiへ写真をアップロード出来ないんですよね。
写真アップ可能というアプリを数種入れて実験するも、1つはTwitpic経由なので、たぶんムリかと。もう1つは、なぜかソフトからログイン出来ず。半ば諦めてました。
渡航前日位になって、突然ログイン出来る様に。mixiボイスに写真もアップ可能になりました。
しかし、mixiボイスからTwitterへの連携ボタンが無く、こればっかりはムリそうです。

Twitterは日頃携帯で使っているTwilというサービスを使う事でどうにか。

で、実際の渡航です。
まず、関空で無料の無線LANを使い暇つぶし。
急遽、上海へ電話する必要が出来、SkypeOutにて電話。これは便利だねぇ。

上海浦東空港に到着。ココも無料の無線LANが有るので、またまたSkypeOutにて電話。上海の知り合いに「着いたよ」コールも格安で(^_^)

ホテル到着。無料の無線LANが有ったので接続。知り合いがホテルに来てるハズなのに来てないから、またSkypeOutにて電話。渋滞に巻き込まれてるとの事。

ホテルの部屋でアクセスポイント使っての接続もOK。日本みたいな速度が出ないのはアレですけど。

上海市内でも、カフェ等では無料・有料色々電波飛んでました。
無料でも、中国移動の携帯ユーザー向けのが結構有りました。
周りでノートPC使って作業してる人を見かけたら、そこは無線LAN使える所だと。
カフェで店のコンセントまで使ってノートPC使ってる人もかなり居ました。

何度かTwitter見てみましたが、何度やってもタイムアウト。やはり接続が遮断されてるみたいですね。コレばっかりは、どうする事も出来ませんわ。

町中見てみると、結構iPhone使ってる人が多かった。それと普通の携帯もタッチパネルのが多いのですよね。TVでも、携帯の絵はタッチパネルだったり、CMもそうでした。

まぁそんなこんなで、意外と無線LANが使える事を実感。
高額なローミングなど使わなくても、意外とどうにかなるモノですねぇ。
まぁ上海が都会なのと、行った所が日本人を含む外国人が多い地域だったからかも知れませんが。

そんな訳で、やはり機種変はスマートフォンになりますね。
MNPも含めて考えておりますけど(^_^;)

009

写真ゼロも何なんで、上海で食べた「味噌ラーメンセット」の写真を。
今回、中華らしいモノ食べてませんから(^_^;)

自分の「携帯遍歴」を書いてみる

携帯を持って約11年。一度自分の携帯遍歴をblogに書いてみようと画像を探してみました。
blogに書くネタが無いというのが本当ですが(^_^;)

CD-10T
最初に購入したのが東芝の「CD-10T」。当時は関西セルラーでした。
DDIセルラー/IDOがPDCからcdmaOneへの変更する際に出された端末。
アナログ・ cdmaOneのデュアルモードというヘンな機種でした。
電話とショートメールが使えた様な…
携帯買って、お金や商品券が貰えた時代です。

C303CA 次に購入したのが初代G’zOneこと「C303CA」。
当時防水・対衝撃という事で飛びつきました(^o^)
写真はIDOのですが、持ってたのはcellularのでしたよ、モチロンね。
C409CA次に購入したのが3代目G’zOneこと「C409CA」。
このモデルで液晶がカラー化しましたね。
この頃からE-mailが使える様になったと(記憶がいい加減ですが)。
この辺でAU(当時は大文字でした)に統合されたハズです。

C3003Pその次に購入したのが「C3003P」でした。
4代目G’zOneがポップになっちゃったので、値段があまり変わらなかったコレを。
購入したのは写真と違ってブラウンみたいな色でした。

A5403CA

その次に購入したのは「A5403CA」、当時200万画素オートフォーカスカメラが搭載されたハイエンドでした。
仕事帰りに、ふら~っと機種変した記憶が(^_^;)
オートフォーカスが閉口する程遅かったですが…
この辺りで「AU」から「au」に変わりましたねぇ。

A5513CA

その次に購入したのは、復活のG’zOneこと「G’zOne TYPE-R」です。 購入したのは赤。
購入1週間後にトイレに流してしまいました(T_T) 無事回収出来ましたけど。
さすがの防水・対衝撃、その後3年位使いましたが、ノートラブルでした(^o^)

W65S

その次に購入したのが「Walkman Phone Xmini」。
購入したのは黒です。
購入理由は、超不人気機種で、無料で機種変出来たから(^_^;)
1XからWINになった事で、基本料も安くなりましたしね。

W64S安かったのは良いのですが、さすがにXminiは使い難いという事で、機種変を検討。
シンプルプラン一括だったので、普通に機種変も考えましたが、やはり高い。
オークションで色々探して「W64S」を購入。
色は安かったゴールドに。ちょっとだけ金運上がったかな?
一度水没させましたが、幸運にも水が中まで入り込まず、ほぼ被害ナシ。
ちゃんと今も使ってます、というか機種変出来てません(お金の問題とかで)。

今の所はこんな感じです。
今後は、普通のケータイに機種変するかスマートフォンに機種変するか。
やはりケータイとスマートフォンの2台持ちが理想かなぁ。

WILLCOM-NSは微妙なので数に入れてませんが、一応PHSですねアレ。
通話出来ないのと、WIN CEってのが何ともねぇ(-_-)

100均USBグッズ色々

キッチンタイマーを100均に買いに行ったのですが、液晶の小さなモノしかなく、他に買う物が無いかなと店内を見回して購入したのがこの2つ。

20100325-01 「USB充電用電池BOX」と「USBリーダー/ライター SDカード用(SDHC対応)」です。
以前は携帯用充電ケーブル程度しか無かった100均USB商品ですが、最近は「Nintendo DS」「PSP」「WALKMAN」「iPod」等の充電/通信ケーブル、「シガーソケット用USB給電プラグ」等も買える様になってました。

20100325-02 SDHC対応らしいですが、SDHC持ってないので未確認です(^_^;)

20100325-03  「USB充電用電池BOX」には当然ですが、USBポートが付いてます。

20100325-04 日本ではドマイナーな「MMC」や「RS-MMC」にも対応してる様です。

20100325-05以前「DIME」の付録になってたモノとまったく同じみたいです。
て事で、動作さえすれば結果は同じって事で(^_^;)
DIME付録との違いは、microSDアダプタの有無位です(これも100均で購入可能)。

20100325-06   「USB充電用電池BOX」で「WILLCOM NS」を充電してみましたが、しっかり充電ランプが点灯しました(見にくいですが、NSの赤いランプが充電中の表示)。

「シガーソケット用USB給電プラグ」の注意書に「iPhoneには充電出来ません」との記載がありましたので、USB定格の500mAしか給電出来ない様です。電池式のも同じでしょうね(未確認ですが)。
iPhoneの様に1A近くの給電が無いと充電出来ないモノは希ですが、かなりの携帯端末には利用可能だと思います。

しかし、何でも100均で買える様になると、同じ様な商品を10倍近く出して買ったのがバカみないに感じますよ(-_-)

mixiモバイル使えば良かったんだ-WILLCOM NS-

前回から、えらく間が開きましたが、割と快適に使ってますWILLCOM NS。

出先での携帯のパケ代節約の為に導入したのに、使い勝手がイマイチだなぁと思っておりました。出先での携帯パケ代のほとんどはmixi見る時のパケ代だったのですよ。

いつもWILLCOM NSでPC版見てたのですが、PHS接続ならmixiモバイルが使えるという情報を、どっかのサイトで見て試してみました。
なんて~事はない、快適にmixiモバイルが使えるではないですか。外出先でもPHS接続の電波さえ掴めば携帯と同じ速度とはいえませんが、まぁストレス感じない程度の速度で見る事が出来ます。

一つ残念な事は、ブラウザの問題なのかmixiアプリが使えない事。使えたら布団の中でもアプリ出来たのに(^^;)
まぁそんな訳で、割と満足しております。

でも来年は各キャリアがAndroidを色々と出してくるみたいだし、2月に携帯の2年縛りが終わるので、どっかに転ぶかも(Sony EricssonXPERIA X10はドコモから出るとか何とか…)。
MNPも視野に入れつつ、Android端末の製品発表に注目です(買うかは別ですが)。

ついつい買っちゃった「WILLCOM NS」

WILLCOM STOREWILLCOM NSスペシャルモデルをついつい買っちゃいました。
端末と通信費で月980円の24回払いだったので(^^;)

WILLCOM NSとは、OSにWindowsCE 5.0を搭載したWEB端末と言えば良いでしょうか。
通信機能にWILLCOMのPHS(W-SIM)と無線LANが利用でき、「jiglets」「NetFront」という2種類のブラウザが搭載されているのですが、基本的にソフトはインストール出来ません。

NS-01 上の写真は、このblogのTOPを表示させたものです。
本体の色と、画面の明るさで周りが真っ黒に写ってますけど(^^;)

NS-02 画面は4.1インチで480×800(縦状態)なので、まぁそこそこの広さです。最近のハイエンド携帯と解像度は同じ様なモンですけど、4.1インチの広さは携帯ではムリですね。

ソフトがインストール出来ないとは言いましたが、ブラウザの「jiglets」上では「jiglet」と呼ばれるウィジットがインストール出来ます。javaで出来たモノで、今の所たいしたモノは公開されてません。開発キットも公開されているので、ソフト開発さえ出来れば、機能は強化出来るのですが、私は出来ません(T_T)

使用感ですが、無線LANなら「まぁまぁ」ですが、PHSでの接続は「かなり遅い」ですね。その昔、アナログモデムやADSLでインターネット接続していた頃の速度と言えば伝わるでしょうか?

ブラウザの「NetFront」はJavaScriptやFlash、SSLが使えるのですが、一部WEBページ上のボタン類がうまくクリック出来ない事が有ります。
「jiglets」はJavaScriptやFlashが使え無いのですが、「NetFront」の様にクリック出来ないページでもクリック出来たりと。

まぁ、そんな感じなのでWILLCOMもこの値段で売ってるのだと思いますね、正直な所。
家で、布団の中やトイレの中(^^;) などで気軽にWEBブラウズするなら「そこそこ使える」と思います。モチロン無線LANでの接続が有っての事ですが。

携帯のパケ代節約目的で買ったので、まぁ目的は達成出来てますが、万人向きでは無いので、オススメはまったく出来ません。

気の長~い人ぢゃないと、ブチギレて壊しそうだと付け加えでおきます(これ見て買っても責任持たんからね、言っておきますが)。