Thinking Power Notebook-たまにはアナログなモノも-

新年に際し、手帳を買おうと色々物色しましたが、イマイチ来るモノが無かったのですよ。
で、「ノートで良いではないか」と考えた訳です。
そこで以前知ったとあるノートを思い出しました。

それが「Thinking Power Notebook」です。
詳しくはリンク先を見て頂くとして、数種類有る中でどれが良いか確かめる為に、「Thinking Power Notebookお試しセット B」というのを購入。

セット内容はこうなってます(画像:メーカーサイトより)。

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この中で、今は「トランプ(A7)」を持ち歩いてます。
専用革ケースも販売されているのですが、どうせなら「ライモン(名刺サイズ)」用のケースが名刺入れを兼ねていれば、持ち歩きやすいのですけど(無ければ作るか?)。

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中はこの様な方眼になってます。またミシン目が付いてるので、必要に応じて切り取る事も可能です。

一緒に写ってるのは「rotring 600」というシャープペンシル。これは0.7mm芯のモデル。
金属製でしっかりしてるので、0.3mmは20年位、0.7mmも10年位使ってます。
落とすと先がグニャっと曲がるのが何ですが(^^;)

結局、予定は携帯を使ってます。アラーム鳴りますしね。
でも、アイデアなんかを書くのには、やはり紙が良いですね。

後で自分が読めない事が多々ありますけど(^^;)

mixiモバイル使えば良かったんだ-WILLCOM NS-

前回から、えらく間が開きましたが、割と快適に使ってますWILLCOM NS。

出先での携帯のパケ代節約の為に導入したのに、使い勝手がイマイチだなぁと思っておりました。出先での携帯パケ代のほとんどはmixi見る時のパケ代だったのですよ。

いつもWILLCOM NSでPC版見てたのですが、PHS接続ならmixiモバイルが使えるという情報を、どっかのサイトで見て試してみました。
なんて~事はない、快適にmixiモバイルが使えるではないですか。外出先でもPHS接続の電波さえ掴めば携帯と同じ速度とはいえませんが、まぁストレス感じない程度の速度で見る事が出来ます。

一つ残念な事は、ブラウザの問題なのかmixiアプリが使えない事。使えたら布団の中でもアプリ出来たのに(^^;)
まぁそんな訳で、割と満足しております。

でも来年は各キャリアがAndroidを色々と出してくるみたいだし、2月に携帯の2年縛りが終わるので、どっかに転ぶかも(Sony EricssonXPERIA X10はドコモから出るとか何とか…)。
MNPも視野に入れつつ、Android端末の製品発表に注目です(買うかは別ですが)。

ついつい買っちゃった「WILLCOM NS」

WILLCOM STOREWILLCOM NSスペシャルモデルをついつい買っちゃいました。
端末と通信費で月980円の24回払いだったので(^^;)

WILLCOM NSとは、OSにWindowsCE 5.0を搭載したWEB端末と言えば良いでしょうか。
通信機能にWILLCOMのPHS(W-SIM)と無線LANが利用でき、「jiglets」「NetFront」という2種類のブラウザが搭載されているのですが、基本的にソフトはインストール出来ません。

NS-01 上の写真は、このblogのTOPを表示させたものです。
本体の色と、画面の明るさで周りが真っ黒に写ってますけど(^^;)

NS-02 画面は4.1インチで480×800(縦状態)なので、まぁそこそこの広さです。最近のハイエンド携帯と解像度は同じ様なモンですけど、4.1インチの広さは携帯ではムリですね。

ソフトがインストール出来ないとは言いましたが、ブラウザの「jiglets」上では「jiglet」と呼ばれるウィジットがインストール出来ます。javaで出来たモノで、今の所たいしたモノは公開されてません。開発キットも公開されているので、ソフト開発さえ出来れば、機能は強化出来るのですが、私は出来ません(T_T)

使用感ですが、無線LANなら「まぁまぁ」ですが、PHSでの接続は「かなり遅い」ですね。その昔、アナログモデムやADSLでインターネット接続していた頃の速度と言えば伝わるでしょうか?

ブラウザの「NetFront」はJavaScriptやFlash、SSLが使えるのですが、一部WEBページ上のボタン類がうまくクリック出来ない事が有ります。
「jiglets」はJavaScriptやFlashが使え無いのですが、「NetFront」の様にクリック出来ないページでもクリック出来たりと。

まぁ、そんな感じなのでWILLCOMもこの値段で売ってるのだと思いますね、正直な所。
家で、布団の中やトイレの中(^^;) などで気軽にWEBブラウズするなら「そこそこ使える」と思います。モチロン無線LANでの接続が有っての事ですが。

携帯のパケ代節約目的で買ったので、まぁ目的は達成出来てますが、万人向きでは無いので、オススメはまったく出来ません。

気の長~い人ぢゃないと、ブチギレて壊しそうだと付け加えでおきます(これ見て買っても責任持たんからね、言っておきますが)。

「NEC・日立・カシオ、携帯端末事業統合で調整」との報道

「NEC・日立・カシオ、携帯端末事業統合で調整」との報道を見ました。
カシオのソフトバンクモバイル向け端末をNECが開発・製造している事から、この流れは自然でしょうね。

カシオと日立は既に「株式会社カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」という合弁会社を設立して開発を統合しています。
そこにNECも入るという事が自然だと思います。

現在、各社は国内で、
NEC:ドコモ・ソフトバンクモバイル
カシオ:au・ソフトバンクモバイル
日立:au
という供給体制ですが、統合されると、ドコモ・au・ソフトバンクモバイルに端末を供給する事になるのでしょうか?

以前からNECはau端末に参入すると言ってきていましたが、こういう形で実現する事になるのでしょうね。

国内携帯端末も、それなりに面白くなりそうです。

興味そそられるガジェット「パーティーショットIPT-DS1」

ソニーが新しいデジカメと同時に発表した「パーティーショットIPT-DS1」、非常に気になります。

Picture 021商品としては、上の写真のモノですが、コレだけだと何だかわかりませんよね。

ps02

この様にデジカメをセットして使う商品なんです。まだコレでも何かわかりにくいですよね。

上の動画の様にデジカメをセットすると、動き回って勝手に撮影してくれる「自動的に人間の顔を追尾する電子雲台」というモノです。
ソニー製で、今の所対応デジカメも2機種しか無いのが何ですが、こういった商品は面白いですよね。
技術や特許の事が有るので、他社から同じ様なモノが出る可能性は低いですが、コレ欲しさにソニーのデジカメ買うのも「有り」かもしれません。

個人的には、パーティーを開く事も参加する事も(あまり)無いので、買っても使い道が無いって事ですが・・・

終わりの始まり

ソフトバンクモバイルは8月19日以降、携帯電話を「新スーパーボーナス」で購入(新規・機種変)した際に受けられる割引「月月割」について基本使用料を「月月割」の対象外にすることを明らかにした。

現状、「新スーパーボーナス」で旧機種を一括(9,800円など)で購入し、ホワイトプランに加入した場合、「月月割」の割引980円でホワイトプランの月額基本料980円を相殺出来るので、ホワイトプラン内で使用する場合、月々実質支払いは、ユニバーサルサービス料の数円で済む。
これだとソフトバンクモバイルは、まったく儲けが無いに等しい。
儲けを出す為に、基本使用料を「月月割」の対象外にする事にしたのだろう。

ソフトバンクモバイルは、他キャリアに比べパケット定額サービス加入のパーセントが低く、一人当たりの月額支払い金額が低い。
これを埋め合わせているのが、他キャリアより高い接続料による収入だ。

接続料とは、他キャリアからの電話を自キャリアの電話に接続する際に発生する料金。
ソフトバンクモバイルはシェア約18%なので、他キャリアからの接続が多く、また他キャリアより接続料が高いので、他キャリアより接続料での収入が多い。
孫社長も、この接続料の収入があるからホワイトプランが成り立っていると発言している。

この接続料が高いのが通話料の高い原因だと総務省が、接続料の値下げに向けて動き出している。
ちなみに諸外国では、電話発信料と電話受信料という形で双方が料金を支払う形になっており、接続料を電話受信者が負担する形になっている(もちろん例外もある)。
日本の場合は、発信者が通話料と接続料を両方払っている形になる。

基本料を払わないユーザーが多数おり、また通話料やパケット料の収入が低いソフトバンクモバイルは、どうにかしてユーザーからお金を取る為に、今回の「月月割」改訂を打ち出したのだろう。
純増数No.1と言って喜んではいるが、経営陣は顔を引きつらせているに違いない。

接続料の値下げが決まれば収入も減り、ホワイトプランの維持が大変になってくる。
その為、ホワイトプランの改定に出てくるだろう。
ホワイトプランの規模縮小なのか、廃止なのか。
少なくとも魅力は半減する事となるだろう。

ソフトバンクモバイル成長の「終わりの始まり」が8月19日始まる。

今のF1って

来年のレギュレーションでもめているF1ですが、昔あったアニメに似てる様な・・・

そのアニメとは「アローエンブレム グランプリの鷹」(リンク先はWikipedia)という1977~78年にかけて放映されたF1を題材にしたもの。
スーパーカーブームが火付け役となり、モータースポーツに注目が集まりだした70年代、富士でもF1が開催されていました。
そんな時代の波に乗って制作されたのが「アローエンブレム グランプリの鷹」だったと記憶してます。
同時期に放映されていたレースを扱ったアニメと比べ、割とリアルだったと子供心に思ってました。

このアニメの凄い所は、8輪だったり可変空力を装備していた所。そしてレギュレーションでもめて、F0という新しいカテゴリーが作られる所です。

何か今のF1と状況が似てるというか、なんというか。
70年代後半に、今のF1を予言してた とでも言うのだろうか??

一時代の終わり

イーストマン・コダックが、同社カラーフィルム「コダクローム」の生産を、年内で終了すると発表しました。(プレスリリース(英語)
世界初の市販カラーフィルムとして発売され、一時代を築いたカラーフィルムも、デジカメに押され、需要が急速に減少したのが、生産終了の原因でしょう。
すでに数年前から日本国内での現像が終了し、販売も終了していました。

映画館も最近はデジタルプロジェクターが普及してきて、フィルムでの上映が減ってきているとか。
病院のレントゲンも、フィルムレスのシステムが出てきてますし。

この世からフィルムが無くなる事は無いと思いますが、一般消費者が手に触れる機会は限りなくゼロに近づくのでしょうね。

特にカメラを趣味としていた訳ではないのですが、仕事上フィルムに接する事が多かったので、何だか寂しい感じです。

こういうのは国内で出して下さいよ、カシオさん

 

C721-02

カシオ計算機が、アメリカVerizon Wireless向けに「EXILIM Phone C721」という端末を供給するそうです。
EXILIMブランドで、光学3倍ズーム搭載の510万画素カメラ、耐衝撃・防水仕様となってます。
au向けの「G’zOne+EXILIMケータイ」といった所でしょうか。

C721-01 アメリカ向けという事で、液晶の画面解像度がQVGAだったりしますが、日本で今カシオに求められているのは、こういった端末ではないでしょうか。
日本向けにはVGA以上の解像度にする必要は有りますが、光学3倍のズームが有るのなら、あえて510万画素でも良いと思いますよ。1,000万画素にする必要なんて、ホント無いですし。

最近のカシオは、何か微妙な機種が続いていて、あまり買う気になりません。
コレなら買ってもいいかな?と思わせます。

C721-03 カシオさん、秋冬モデルでは頑張って下さいよっ!!

ケータイWatchの記事
プロモバの記事

95,520円は高くないか、933SH

SB933SH 
ソフトバンクモバイルから29日発売される「933SH」、95,520円という(一括での)販売価格は、さすがに高くないか?
1,000万画素のカメラが内蔵されているとはいえ、所詮デジカメ部分は携帯に内蔵する為、普通のコンパクトデジカメより確実に劣る。これなら携帯とデジカメ買った方が安いだろうに。

分離プラン導入後、端末価格が見た目上高くなったので、高くなったと感じている人が多数を占める昨今、これは高いでしょう。分割だと、色々と割引かれて半額近くになるとはいえ。

ほぼ同じ内容の携帯が、docomoからも発売になります。そちらもこれ位の値段になるのでしょうか?そして売れるのでしょうか?

確かに1,000万画素は「売り」にはなりますが、画素数を上げずに使い勝手を向上するのがメーカーの努めではないでしょうか?
ソフトや機能は優れているのですから、同じ内容で500万画素位にすれば、半値とはいわなくても、もっと安くなるだろうし。

docomoとソフトバンクは高性能で競い合っている中、auは使い勝手を優先して端末を企画している様に思えます。それがセールスに結びついていないのが実情なのですけどね。

何万画素だろうが、結局はVGA解像度位でしか使われていないのが現状の様な気がするのですが(実際そういう人が周りには多いですし)。